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バッグプロテーゼ法

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バッグプロテーゼ法

バッグプロテーゼ法
バッグプロテーゼ法は豊胸手術のなかでも効果が長時間持続する事で知られます。そして2カップ以上のバストアップも可能であるため、人気が高い豊胸術となっています。

バックプロテーゼ法では、身体の一部をメスで切開し、そこからシリコンバッグなどを入れ込んで行き、バストアップを図ります。現在はコヒーシブシリコンというシリコンをバッグとして用いるのが一般的です。この聞きなれないシリコンは本物の胸に近い柔らかな感触を持っており、なおかつバストの形を美乳といわれる形に維持するのに役立ちます。万が一バッグが破損した場合にも、中身がもれにくい構造も持っています。

バッグを挿入するのは大胸筋の下が主流ですが、バストが垂れてしまっている人ならばバストを持ち上げるために乳腺の下にバッグを入れます。

問題は料金が高い事ですが、それを除けばバストアップし、ハリのある自然な仕上がりが期待できる方法として、高額にもかかわらず希望者は非常に多くいます。

バッグプロテーゼ法は半永久的にバストアップ効果が持続することが期待でき、しかもバストを大幅にサイズアップすることができます。そのため大変人気ですが、注意したい事はいくつかあります。

それは、この施術ではわきの下を切開するため、麻酔の使用が必要となることです。そしてシリコンバッグはいくら効果が高いとはいってもやはり人工物であるため、不完全性をはらんでいる事を否めないのです。また、施術後は1週間程度、バストバンドを用いて胸を圧迫する必要があります。

またもう一つデメリットを挙げるならば、老化などによって体質が変わっても挿入されたシリコンの形状は保たれるため、周囲の皮膚が老化によって垂れ下がるにつれて再手術をしてバッグの入れ替えをする必要があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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