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豊胸手術のダウンタイム1

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まずダウンタイムの意味を確認しておきましょう。ダウンタイムというのは、豊胸を行ってから組織が完全に健全な状態に回復するまでの期間のことを言います。美容整形治療においては、切開の必要がある場合には当然局所的に麻酔を行いますが、これによって腫れやむくみ、あざができることがあります。これらの後遺症が完全に消え去るまでの期間は、人によっては日常生活が制限される事もあります。回復期間に個人差はあるものの、施術から手術前の生活に完全に戻るまでの時間のことをダウンタイムといいます。

豊胸術には、施術によってダウンタイムが違います。それらを順次に見ていきましょう。

 

 

・人工乳腺法のダウンタイム

バッグの種類やバッグ挿入時に切開した範囲、そしてアフターケアにも依りますが、手術後3~4日間は固定が必要となります。また、手術後1週間程度で抜糸しますが、その後1~2週間くらいまでは腫れや鈍い痛みが続くことがあります。

 

・コンデンスリッチ豊胸のダウンタイム

1週間程度の間、医療用テープで保護します。腫れやむくみは2週間程度で収まるしょう。ワイヤーの入ったブラジャーは、1か月程度は使用できなくなります。ダウンタイムが完全に終るまでには約3か月かかると思いましょう。

 

・セリューション豊胸のダウンタイム

1週間程度の間、医療用テープで保護します。腫れやむくみは2週間程度で収まりますが、ワイヤーの入ったブラジャーは、3~4週間は使用できません。

 

・ピュアグラフト豊胸のダウンタイム

1週間程度、医療用テープで保護します。腫れやむくみは2週間程度続きます。ワイヤーの入ったブラジャーは、3~4週間は使用できません。

 

・生理食塩水バッグのダウンタイム

2~3週間程度、腫れや鈍い痛みが続きます。

 

・コヒーシブシリコンバッグ、バイオセルバッグ、メモリージェルバッグ、ハイドロジェルバッグのダウンタイム

クリニックごとでの手術方法にもよりますが、2~4週間程度は腫れや痛みが続きます。

 

 

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