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豊胸手術のダウンタイム2

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前項につづき、そのほかの豊胸手術のダウンタイムも見ていきましょう。また、豊胸ではないものの、同じくバストに関する美容整形として、乳頭に関するものや、バストサイズ縮小術に関してのダウンタイムも一緒にみておくこととします。

 

・CMCジェルバッグのダウンタイム

クリニックごとの手術方法にもよりますが、2~4週間程度は腫れや痛みが続きます。

 

・豊胸バッグのダウンタイム

豊胸バッグを挿入する箇所には大胸筋の下(大胸筋下法)、乳腺の下(乳腺下法)、大胸筋膜の下(大胸筋膜下法)とがありますが、それぞれのダウンタイムはほぼ同じであり、2~4週間程度は腫れや痛みが続きます。大胸筋膜下法のみは3週間程度で痛みと腫れが引く事もあります。

 

・豊胸バッグ抜去・入れ替えのダウンタイム

腫れや痛みは状態によって異なり個人差が大きいといえます。しかしバッグを取り除いたり、入れ替えたりする際にはどうしても切開手術が必要となるため、数日間は安静にする必要があります。

 

・脂肪注入法のダウンタイム

施術後の1週間程度、医療用テープで保護します。腫れやむくみは2週間程度続きます。ワイヤーの入ったブラジャーは、3~4週間は使用できません。

 

・ヒアルロン酸注入法のダウンタイム

ヒアルロン酸は唯一ダウンタイムがほとんど必要ありません。これが支持される理由となっている場合もあります。

 

・乳房下垂修正のダウンタイム

個人差はあるものの、手術後2~3日は強い腫れが続き痛みを伴うことも多くあります。痛みと腫れによって安静が必要となるため、この期間できることならば仕事は休んだ方がいいでしょう。その後強い腫れは収まり、2~4週間程度は小規模の腫れが続きます。

 

・陥没乳頭治療のダウンタイム

手術自体は1日で終わるケースが多いため、入院の必要はありません。手術後の腫れには個人差があり、1~2週間程度となります。手術後は、1~2か月程度は乳頭を安静にしておく必要があります。

 

・乳房縮小のダウンタイム

術後1週間~10日程度で抜糸となります。切開範囲、脂肪・乳腺の除去量にもよりますが、4~7日程度は安静に過ごし、その間にバストの固定を図ります。

メスを入れるため、傷あとが目立たなくなるまでには数か月かかります。

 

・乳輪縮小のダウンタイム

個人差はありますが、1~2週間程度が目安となります。

 

・乳頭縮小のダウンタイム

1~2週間程度、乳頭の腫れが続きます。

 

 

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